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シアワセ分けてあげたい

駆け抜ける日々の中 ふっと心揺らした 五色の虹 僕の胸焦がしていく
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シェアハウス#18


ココマデ→シェアハウス#17


※妄想、空想、理想、夢






お昼すぎ、相葉くんに迎えをお願いして帰宅した。



お盆休みをもらった私は田舎に3日間だけ帰省した。

東京からは電車で3時間といったところ。
新幹線でもいいんだけど、電車でのんびり帰るのも嫌いじゃなくて。



「ふぅー、ただいま!たった3日なのに久しぶりな感じするね!」

『おかえり。ね!って言われても俺はずっとここにいるから(笑)』

「あ、そっかそっか(笑)」

『荷物もってこっか?』

「え、いいよいいよ、自分で持てる。」

『いやいや、いーよ、おれ、暇だからさ。』
そういって自分を人差し指で指差すとひょいっと荷物を持って部屋まで運んでくれた。

私はその後ろをついていった。


「ありがとう」

『全然全然!あ、そーだ、ご飯食べた?食べてないよね?どっか食いいく?』

「うん、えーと、どうしようかな…つくろっか?」

『マジ?じゃあ手伝うよ!』

「よし!下行こっか!」



「あー!ちょっと待った!それは後から!」
「待って!あ、うん大丈夫、それで。」
「ちょっとずつね!!」

たまに危なっかしいからヒヤヒヤする。
でも、んひゃひゃひゃ!って笑って、てへっなんてされたら許すよ、そりゃ。

私もそんな笑いにつられて楽しくご飯を作った。


そういえば、相葉くんと二人きりって珍しいなぁ。

「おいし?」
『ん!うまいよ!○△※』
「あはは、飲み込んでから喋って!笑」

『この味好き!』
「ほんとー!?よかったー!」



そんなほんわりしたお話をしながら後片付けまで一緒に済ませた。


「今日おやすみなんだ、珍しいね。」
『そーだね、久々のオフかなー。てかさ、俺らのツーショットって珍しくない?』
「ん!それ!さっき私も思ったの。」
『だよね!いつもほかのメンバーといるとき何してんの?2人とかで。』

「んーなにしてんだろうね、ふふふ」


この間は、翔くんが借りてきた映画一緒にみて、
先週は、ニノさんがゲームしてる横で私は本読んでて、
その次の日おーちゃんと一緒にいたときは、雑な似顔絵書いてもらったなー(笑)
潤くんとは昔からよく二人でいること多いから何をするでもなく自由になんかして、たまに話してたな。

一つずつ思い出しながら言っていくと、
相葉くんは『うんうん』『へぇー』『あ、そう!』『はははっ』って
いろーんな相槌を打ちながら丁寧に話を聞いてくれた。

そして、私が話終わると
『でも、別に二人じゃなきゃできないことをしてるってわけじゃないんだね』って言った。

そういえばそうだ。
全部個々で暇つぶししてた。

たまには二人じゃなきゃできないことしてみるのもいいのかもなーなんて思った。

『きょうはなにすんの?』
「まず荷物片付けて、部屋の掃除でもしようかな・・・」

『ちょっとまった!せっかくさ、家にこうして2人でいるんだから、一緒になんかしない?』
「あ、また完全に個人モードだった(笑)そうだね、何する?」
『どーする?あ、じゃあ、考えとくから、荷物片付けておいで。あ、俺も手伝う?』
「そのお手伝いはきっぱりお断りします(笑)こう見えても私、女の子なので、へへへ」
『だーよね!ははっ、相葉くんったら!ごめんごめんごめん、じゃあ終わったら、部屋ノックして?』
「はーい」



--------


コンコン♪

『・・・。』

「ん?」

コンコンコン♪

『・・・。』
「え、まさか・・・?」


⇒⇒⇒Next:シェアハウス#19



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