シアワセ分けてあげたい

駆け抜ける日々の中 ふっと心揺らした 五色の虹 僕の胸焦がしていく
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シェアハウス#21


ココマデ→シェアハウス#20

※フィクション。
※妄想。



二宮くん、リーダー、相葉くんの3人に翔くんと話したことを話すと、
みんなもちろん賛成してくれた。

潤くんは台本を覚えなくちゃいけないらしく、
部屋へといってしまった。

チャンス。


「それでね、大野さんには何か一枚お願いしたいんだけど・・・。」

そういうと隣に座っていた二宮くんがリーダーの肩にズシッと手を置いた。

『えぇっ?いいけど、どんなのがいいとかある?』
「お願いしたらそのイメージで描いてくれるの?」
『うん、描くよ』
「ほんとにっ!?」
つい、声が大きくなってしまった。
『ちょ、声がでかい(笑)』
と、すかさず翔くんに注意された。
「あ、ごめん(笑) お願いしてもいいんだったら、少しわがまま聞いてもらったり・・・」
『いいよいいよ、おじさんに聞いてもらいな』
勝手に二宮くんが答える。
「ありがとー!」
『え、あ、う・・・うん。』
半ば無理矢理におーちゃんに私のわがままを入れた絵を描いてもらうことが決まった。

「あとは・・・どうしようっか・・・」
『なんかさ、手作りのものとかどう?世界にひとつしかないです、みたいなさ』
と、提案してくれたのは相葉くん。

『雅紀、お前たまにはいいこというなぁ!』
『おぉ、いいじゃん、相葉くんにしては』
『俺の絵とは別・・・?』
「あ・・・」
『あ・・・』

「それなら・・・リーダーの絵が入った何かを作ったらどうかな?」
『あーたとえば?』
ゲームばかりしてて聞いてないのかと思いきや、スパッと返事をする二宮くんの耳はどうなっているんだろう。
「あ!それじゃあ・・・・」



その夜は、遅くまでプランを練った。

プレゼント①
デザイン:大野智
制作:楠本奏美

プレゼント②
撮影:櫻井翔
デザイン:大野智
制作:二宮和也、相葉雅紀


パーティーの日の料理は私と相葉くんで作ることになった。





――――――



次の日。
早速、プランにとりかかる。

カシャ!

「あ!ホントだ!撮れた!ありがとう、翔くん」
『んで、ここをこうするとぉ・・・』

カシャ!

『うぉっ!何とってんの?』

『ほらね?』
「おーすごい!」

『どうしたの?』

潤くんが疑問に思うのも仕方がない。

私と翔くんの精一杯の演技・・・(笑)
私が新しいデジカメを買ったんだけど、使い方がわからなかった。
それがたまたま翔くんが持ってるカメラと使い方が似てたから教えてもらった。
・・・という”設定”。

そう、素の潤くんの写真をとってアルバムにしようということになった。
これはプレゼント②

で、練習してると見せかけて、そこにいる潤くんを撮ろう!という、無理のありすぎる作戦。


でも、仕事に行っちゃうと私はできないから、
翔くんが企画で撮影を頼まれている、という体で
潤くんやメンバーの写真を撮りためることになった。


誕生日まであと13日。


これから忙しくなるけど、頑張る。



智くんのデザインが決まり次第、プレゼント①の制作にも取り掛かる予定。



⇒⇒⇒NEXT:シェアハウス#22


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