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シアワセ分けてあげたい

駆け抜ける日々の中 ふっと心揺らした 五色の虹 僕の胸焦がしていく
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嵐15年目の告白


とりあえずで。






潤くん

想像していたよりもすごくすごく時間をかけてコンサートを作ってくれてたところに感動しました。
ズバズバと自分の意見をみんなに発信していける行動力。
みんなに指示を出せる自信。
急なハプニングにも「堂々と立ってて!」とすぐに演出を変更しても、
パフォーマンスのレベルが変わらないような判断が出来る、判断力、決断力。

それは今まで培ってきたいろいろなことが作り上げていて、
潤くんのストイックさと、努力の賜物だなって思った。



「コンサートの構成考えてみたいって思わないですか?」(ニュアンス)
って聞いたときにはドキってしちゃった。
こういうぴりっとしたような5人をあまり見たことがなかったから、驚いちゃったみたい。

でもでもそんな心配は全く必要なくって。
正直に今思ってることを言う人がいれば、
あの時こうだったよねって言う人がいたり、
ほんとは思ってるけど言わない方がいいかなって抑えてる人がいたり。

開始早々、メンバーの考え方ひとつひとつがほんとうにバランスが取れていることを実感させられた瞬間だったな。



ごめんって言えなかったくん。
なんでだろうねなんて笑ってたけど、当時は何かがひっかかって意地を張ってたのかな?
彼のことだから、自分がもたないってことばかりじゃなくって他にも何か思うことがあったのかもしれないって思った。

真相は知らないけどね(笑)

こんなふうに少しは謎を残してくれてたほうが私は好きだな~
(私ったらいきなりどしたw)


それに「ムカついた」って言えちゃう潤くんと
笑い飛ばせる4人。
この関係素敵。

にのあいが頑張って作ったたたき台もほっとんど変えられちゃってw
でもそれに文句ひとつ言わずに「変えられちゃったよね(笑)」って笑い合うにのあい。
そうできるのにはやっぱり潤くんのセンスと演出力に絶大な信頼を置いてるんだろうなー。


セトリ、照明、バルーン、立ち位置、特効・・・

わぁぁ!ってなる裏には必ず松本潤がいるんだなって実感しました。
潤くん毎年毎年ありがとう。


「ついてこいよ、共に行こう」
「最高のSTAGEを贈るよ」
(STAY GOLD)

んー!ぴったり☆





相葉くん

「メンバーにまで気を遣う人だから・・・」

努力家の彼らしい(っていったら言葉悪いかな?)肺気胸を患った時は、
ほんとうに頭ん中ぐるぐるしていたんだろうなって。

個人インタビュー見てるだけでホント、泣きそうになったよ。

「嵐の4人がステージで歌を披露するわけですよ。
一番端の方からステージを見てて、4人が踊ってるのを。
なんとも言えない気持ちになっちゃって。
申し訳ない気持ちと、切ない気持ちと、
どうしたらいいかわからなくなって」

まだこの頃の嵐さんのことはあまりよく知らないし、相葉くんが病気の時には
4人でもステージに立ってたことも当時は知らなかったけど。

ほんとうに、今回、ハワイで、5人で、ステージに立ててほんとうによかったね。涙

サックスの練習風景の映像で
「肺が痛いんだよね・・・」って言ってる相葉くんがとっても新鮮って思うくらい
いつもいつも彼は笑ってて。

その笑顔が、周りを笑顔にしてくれてるんだった実感しました。
素直すぎるくらい素直だから、涙や笑顔が誰よりも移ってきちゃうんだよなぁ。(笑)


5人が笑顔でいれるのは、そんな相葉雅紀がいるからなんだなって思いました。


「本気で泣いて 本気で笑って」
「ひとりぼっちで覗いた空を、あなたも見ているのかな?
なら、歌うよ。空に向かって・・・そう力の限り。」
(5×10)

相葉くんが2回目の肺気胸にかかった時に思い浮かべたフレーズ。
ここ聞くたびに、相葉くんの顔が浮かびます。





翔くん

大野智「嵐を支える影のリーダーは櫻井翔だと僕は思っています」

翔くんが影にいるからこそ、智くんがリーダーである意味があるんだって改めて思いました。
(ここから、文章ハチャメチャになる可能性アリ。)

じゃんけんで決まった嵐のリーダー、大野智。
あの瞬間に勝ち負けが逆になっていたら翔くんがリーダーだったんだよね?
それとも、負けたら負けたで「はい、大野さん~」って流れだったのかな?(笑)
どっちにしろ、嵐のリーダーは大野智でなきゃいけなかったわけで。
翔くんのように、大卒、キャスター、司会者・・・となんでもこなせるまさにリーダー的存在が
リーダーになっていたら、それは普通のグループでしかなかった。
嵐は普通が一番。クラスに一人はいるような奴らがあつまったグループだって
自分たちで言ってるけど、大事な大事なリーダーがとってもイレギュラーな人物なんだよ?(褒めてる)

それで成り立ってることがもうすでに奇跡起こしてるし、嵐巻き起こしてると思うな。


翔くんのインタビューの言葉たちを聞いたときに、なんか、初めて聞いた気がしなくって。
それは、ちょっとずつちょっとずつ、翔くんのラップに込められてたからなんだって。

常日頃、私たちに素直な思いを伝えてくれていたんだって思った。




「こんな夢みたいなところまで来られると思ってなかったから」

 「道なき道を歩いてく」
 「蒔いてた種たち咲いてく」
 「こんな景色まで見られるなんて」
 「いままでこれからもこのメンツです」




「ほんのちょっとのことで、こぼれ落ちてっちゃうから」
この言葉はほんとうにグッときた。
奇跡が奇跡を呼んでここまでやってこれたんだって思ったから。



「20周年も、25周年も、馬鹿笑いできるようにするのが目標」
あくまで、普通に笑っていたいっていうのが「らしい」よね

 「君にはもっとこの先ずっと笑っていてほしい」



そんな風に、周りのことをほんとうによく見て、よく気がつく人が、
“影の”リーダーという位置にいるからこそ、ほんとうによくバランスが取れてるなって思いました。
(最初っからバランスバランスって抽象的だけど、今のところそのバランスを具体的に語れるほどの文才とかがなくって。笑)

よく気がつく背景には、嵐を辞めたいとか、期間限定だって思っていた時期があるからこそじゃないかなって思う。
最初のうちから、他人事(というと表現違うかもしれないけど)だと思いながら俯瞰してこれていたみたいな。
それに関して言うと、二宮くんもそうだと思う。
だから、かな。って。

スタッフとメンバーをつないで、現場の雰囲気を盛り上げてくれることで、
素敵なパフォーマンスを作り上げることができている裏には、
櫻井翔がいました。


(智くんの事とかも含めたから少し長くなってしまった。)




二宮くん

「お金をもらっているっていうのは、
その時間に対して払ってもらってるって思ってるから。」(←やばい、曖昧)
「その時間を自分たちが預かっている時に
自分の理由でクオリティーを下げることは許されない」
「腰が痛いから動けませんって言われたらすごく嫌だもんね。
お金返してよってなるよね(ニュアンス)」


この考え方よね。
ほんとうに、彼は想像のつかない答えを返してくるから、
いつもガードをすり抜けて、心の深いところに突き刺さるんだよね。

確かに。って思ったけど、
ファンはあなたたちの身体をなにより心配してるんだよ。

でも、それもわかった上で、ライトの下では辛い顔一つ見せずにやっているんだろうな。
私たちの心配なんて、同情なんて、これっぽっちもいらないって感じ。


そのプロ意識の根底は大野智

このままでは現状打破できないと考えた嵐。
みんなで話し合って、下克上していこうと。
そんな風に真剣に考えた潤くんや翔くんに
「やだ」の一点張りだったという智くん。
みんなから珍しいねって言われる程に。


「今目の前にあることを頑張れないやつが何を頑張れんだ」
潤くんがしっかりと覚えてくれていたこの言葉。
「えー?そうだっけー?」ってよくいろんなこと忘れちゃったみたいにする二宮くんも
ちゃーんと覚えていたこの言葉。

ストンって胸に落ちた。


普段口数が少ない分、言葉ひとつひとつの重みがすごくって。
でも本人的には、直感で言ってたりするんだと思うなぁ、智くんのことだから。
計算しない分、二宮くんとは違った方向からのジャブがくるっていうか。
(あ、二宮くんが計算高いって言ってるわけじゃないです。そういう時もありますがwそれもいいとこだと思ってるし。)

「俺の仕事の根底はそこになっちゃたのよ。」
(智くんをほんとうに尊敬してるんだって思った。)

「今あるものをちゃんとやろうって思うようになったのは、リーダーの言葉だったんだよな」


このお話聞いてリーダーは智くんしかいないって思った。


ハワイ一日目、腰をやっちゃった二宮くん。
すぐ「どうしたの?」って気づく翔くん。
「ジャンプアップやめる?」って言って、二宮くんが立ち上がるその時までそばにいる潤くん。
「スライドにしようよ。」その一言で、あの二宮くんから「いい?」の言葉を出させる智くんのチカラ。
相葉くんはきっと誰より二宮くんの気持ちわかってただろうな。
(このときの相葉くんがいたのか、何か言ってたのかわからなかったー><
ここから、相葉くんがいなかったというテイでお話します。)
言葉をかけれなかったのは、心配過ぎて、とか、どうしたらいいかわからなくって、とかなんだろうな。
それか、いつも、みんながしゃべってるときは「うんうん」って聞いてる相葉くんから想像するに、
3人が心配しに行ってくれているから任せておけば大丈夫、っていう信頼とかね。
(あくまで超絶憶測なのであしからず。)



「余裕のよっちゃんです」って魔法の言葉だっけ?
って思うくらいに、いつものキラキラ和也くんで。
そういうおちゃらけた発言、へーきへーき!な二宮くんが
やっぱり一番しっくりくるって思いました。

余裕!ってなってる二宮くんの両隣で
ニヤッとしている相葉くんと潤くんの表情も
すごく彼ららしかった。
「また、こいつ(笑)」みたいなさ。(笑)


二宮くんに「心配」って言葉は似合わないね。

「『頑張れ!』ほらね似合っているよ」


ただ、スポットライトが消えた瞬間に顔をしかめたのには、
本当に本当にもう限界くらいだったんだろうって思うと・・・涙
でもライトアップされたら二宮和也でしかなかった。


「時には泣いていいよ 弱いとこ見せても大丈夫」

「どんないくつもの言葉よりも たった一つの言葉がいい」

“スライドにしようよ。”

こんな風にね。







智くん

「2006年くらいから正直やめようと思った」

この言葉を聞いた瞬間潤くんの目が潤んでいるような気がして。
翔くんも、当時を思い返すように目線を上に向けてたけど、涙堪えてたのかなとか。


「この仕事をしてたらできないことに興味を持ち始めちゃった」
ほんと?ねぇ、智くん、ほんと?
あたかも自分が勝手にやめようって思ったみたいに言ってるけど、
ほんとうはそれだけじゃないんじゃないかって。
すべてを話しているようで、ホントは違くて。
そんなふうな気の遣い方するのが嵐だよね。
あ、潤くんだけは全部ストレートに言ってると思うけど(笑)
それはそれで、そういう人がいなきゃ、何も変わらないしね。
潤くんみたいな人がひとりいるっていうのがすごく大事で。


「すごい葛藤してた ずっと」
TVでは言えないような何かもあったりするのかな。
私たちが思うより何倍もメンバーは智くんの葛藤をあれこれと想像しているだろうし、
本人はその何倍もの葛藤に2006年から2014年までモヤモヤしていたのかと思うと・・・。

そりゃ、ハワイいってから毎晩泣くよね。

改めて昨日のVSでの智くんの涙の重さに気づいた瞬間でした。


“リーダー”、“最年長”・・・
そんな風に責任がありそうな肩書きに悩まされていたのかな。

でもでもそんな心配は嵐にいれば無用なんだって気づいたのかもしれない。


4人は「リーダーってあだ名です」ってからかってたけど、
それは4人なりに、責任は5人平等だって思ってる結果であり、
智くんにリーダーというプレッシャーをかけないようにという気遣いなんだなって。

そういう、冗談まじりの気遣いが嵐には本当によく似合ってる。


すごくすごく普通な5人なんだけど、
絶対にこの人たち普通じゃないよ。
普通すぎて。

それはなにより、リーダー大野智が普通を通り越して普通すぎて“大野智”だからかな?なんて。



「ゆっくりでも 遠回りしても
止まらないように5人で歩いていけたらうれしい」

相葉くんはこういうところでホントにいいこと言う。
いい意味で恥じらいがないからさぁ、ホント。
私だったら(別に例えなくていい)照れちゃって言えないよ?←w





ハワイライブ終了!
デビューから15年経ってた。
気づけば泣いてた。
本当にこの5人で良かった
このハワイでの時間は
一生忘れません!
素敵な旅を
     ありがとう



素敵な8行。
この8行にどれほどの想いが詰まってるのか。



“デビューから15年経ってた”

15年長かったですか?短かったですか?
長く感じるってことは、充実してたってことだし、
短く感じるってことは、楽しかったってことだし。

やっぱり“気づけば経ってた”みたいな表現がどっちも含んでてしっくりくる。


私も日記をつけているけど、
その日あったことを事細かく書いてるんだよね。

それに比べて、智くんの日記は簡潔でわかりやすい。
(ほんとうはもっと書いてあるのか?)
なのに、言葉一つ一つに重みがある。

そういうところ尊敬。



本当に、本当に、ありがとう。


ありがとう!!!!


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